思いを重ねる

40代は人生の中盤戦

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子どもの病気

インフルエンザ2017

2017年は夏が短くあっという間に寒い季節になってきました。

寒くなってくると気をつけなければならないのが子供の病気、そして子供の病気は親にもうつる可能性大なので毎年気をつけています。

11月中旬、先陣を切って長男小学三年がインフルエンザAを発症しました。
習い事のスイミングが終わり迎えに行くと、なにやら顔色の悪い長男がブルブル震えて座っていました。
「何かあった?」と聞くと体調が悪いとの返答。

家に着くと寒い寒いと言い出し、熱がどんどん上がっていく。
こ、これは、、、。

 

もう少し寒くなると真っ先にインフルエンザを疑うのですが、まだこの時期流行しているとの情報もなかったので、とりあえず病院へ。

 

インフルは最新の機械でも発熱後6時間ほど経過しないと検査結果が出ないので、この日はとりあえず解熱剤のみの処方。

夜中も何度も苦しそうな声をだしながら耐える長男、毎回ながら病気のときは家庭全体つらい思いをします。

次の日の朝、当然ながら高熱のままの長男を連れて小児科へ。
結果はインフルエンザA型。

併設している薬局で抗インフルエンザ薬のイナビルを吸い込み、多少気持ち的に楽になった長男とともに帰宅。
解熱鎮痛剤カロナールを飲ませると楽になったのかスヤスヤ眠りました。

と、ここまでは何度か経験していることなので、もちろん心配で大変なのですが2日ほど経つと暇を持て余し始めるくらい元気になるのでOKです。

 

 

しかししかし、今回は私も発症してしまいました。

 

長男を病院に連れて行った次の日の午後、急な悪寒とともに発熱。
体もしんどかったですが、長男の病気のために仕事をセーブしていたので溜まっている仕事が気になります。

とりあえず熱が上がるのを耐えながら病院へGO。
高熱でフラフラになりながらも、妻は長男と次男の面倒があるので一人で病院へ。

不幸中の幸いか、すぐにインフルエンザA型の結果がでたのでイナビルを吸い込み、解熱剤を飲んで一晩ぐっすり眠りました。

 

イナビルのおかげでウィルスの増加が抑制されているので、あとは熱が上がればカロナール。
そして熱さえ下がれば動けるので、会社に連絡を取りながらできる仕事をとにかくこなしていきました。

多少楽になったとはいえインフルエンザはやはりしんどいもので、仕事をして頭と体を動かすと疲れ方が尋常でない。
そんなこんなな日々をだましだまし送りながらも5日後にはすっかり元気になりました。

 

 

今回、長男が発熱で苦しんでいるときになかなか病院へ行こうとしなかった自分がいました。

理由は日曜日で小児科が休診のため救急になること、そしてインフルなら発熱してすぐに行っても何も処方されないと知っていたからです。
案の定、診てくれた医師は小児科専門でなく若い研修医。
そして対応も明日にでも小児科に行って診て貰って下さいとの事。

もちろん、解熱剤が処方されるので少しは楽になるのですが、いつも二度手間になってしまいます。

 

しかし、悪寒を伴う急激な発熱は本人にとってとてもツライので、やはり病院に行って安心させるのも大事だなと思います。




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